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ルーピン先生甘党疑惑に際して忘れてはならない人物 前編

2011. . 19
今回はサイトや掲示板などでよく話題になり、リーマス・ルーピンにおける鉄板ネタとなりつつある「甘党疑惑」についてです。

前編では他でもないリーマス・ルーピンについて考えたいと思います。

とりあえず3巻からの考察です。探せばもっとあるかもしれないです、時間がないのでスミマセンm(__)m


証拠1
スネイプに煎じてもらった脱狼薬を飲むときの「砂糖を入れると効き目がなくなるのが残念だ」発言

私は脱狼薬が苦すぎるから砂糖を入れて飲みたいのかなあと思っていたのですが、この言い方だと他の薬を飲むときはいつも砂糖入れてます、という風にも聞こえる表現です(笑)
ここでスネイプと(かどうかは正確には分からないんですけども)リーマスのやりとりを想像してみると楽しいですね(笑)
「セブルス、この薬に砂糖を入れても大丈夫かい?」
「効き目がなくなっても、ルーピン、君がどうしても砂糖を入れたいなら勝手にするがよい。我輩としてはこの薬を煎じるためにどれだけの時間を無駄にしたことか少しは考慮して欲しいものだが」
「うっ……(←砂糖を入れられないショックで声が出ないw)」

証拠2
いつもチョコレートを持ち歩いている

これもディメンターに備えてかなあと思っていたのですが、たしかにろくにお金も持っていなかったはずなのに、(3巻のホグワーツに向かう汽車の中で)大きい板チョコを持っていたというのは、チョコレート大好きな証拠ですね('∀'●)

証拠3
ハリーにバタービールをごちそうする

ハリーは飲んだことないだろうとグラスを2つ用意するルーピン先生です。ここでハリーにの態度に不審そうに眉を動かすんですが(笑)普通人に薦めるものは自分も気に入っているわけですから、これでルーピン先生のバタービール好きも証明されました。


まとめ
これでリーマス・ルーピンが甘党だということはほぼ証明されました。あとはローリングさんの口から語られるのを待つばかりです。しかしハリポタを愛する皆さん、まさかリーマスだけが甘党とは思っていませんよね。うーん、甘い!もう一人リーマスよりもはるかに凄い甘党がいますよ。忘れないであげてください(笑)後編ではその人物の甘党っぷりをご紹介していきたいと思います。
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テディと、ハリーと、リーマスと。

2011. . 09
昨日の記事見てて思ったんですけど、当時の私ってもう一個勘付いていました。

 ④テディ・リーマス・ルーピンの名付け親がハリーになったという描写より、
  リーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクス夫妻は、
  わが子を残して、死ぬ。

このカンジ、まさにハリーと同じですよね。
ただ、テディのほうがハリーよりはるかに幸せでしょう。
名付け親がいて、名付け親たちの親友とその家族がいて、
おばあちゃんもおばあちゃんの妹の家族もいます。
(↑個人的に、ドロメダとシシーは仲の良い姉妹によりを戻すものだと勝手に確信)
ローリングさんはそういう意味でわざわざテディを孤児にしたんですね。
ただ、リーマス・ルーピンのファンとしては殺さなくても、、とも思いますけど。
もう親世代はなく、ハリーのひとり立ちみたいな、暗黒の時代と引き換えみたいな、
そういう一種のケリを付けたんでしょう。
ホントのところは、ハリーには叶わなかった、
両親のもとで愛されて成長するということをテディには叶えてほしかったなあ。

だからせめて、果たせなかったハリーの夢、
名付け親・シリウスと暮らすことみたくハリーとテディは一緒に暮らすんだろう、
と思っていましたが、最終章によると同居はしていないようです。


 「テディは、いまだって週に四回ぐらいは、僕たちのところに夕食を食べにくる」
 ハリーが言った。
 「いっそ、僕たちと一緒に住むように勧めたらどうかな?」
 「いいぞ!」
 ジェームズが熱狂的に言った。
 「僕、アルと一緒の部屋でかまわないよ――テディが僕の部屋を使えばいい!」
 「だめだ」
 ハリーがきっぱりと言った。
 「おまえとアルが一緒の部屋になるのは、家を壊してしまいたいときだけだ」


でもこのシーンとても好き。
表面には出ていないハリーの優しさ、愛情がすごく伝わってくる。
ハリーにとって、家が壊れるとかいうことはどうでもよくて、
テディの祖母、アンドロメダのことを考えていたゆえの発言ですよね。
テディがハリーの家に来たらドロメダはひとりきりになってしまうのですから。
空白期間のテディのホグワーツ時代のことはわかっていませんが、
多分テディもハリーと暮らしたいと思ったことはあるでしょう。
でもハリーはきっとドロメダと暮らしてほしいと思ってたのでは
ないでしょうか。自分にはいなかった「祖母」という存在を
大切にしてほしかったのではないでしょうか。

それにしても、
テディがもし「みぞの鏡」をみたら、
リーマスとトンクスが笑って手を振っているのかと思うと、、
とっても胸が痛みます。。。

きっとハリーからいろいろ両親のこと聞いたんだろうな


蘇りの石で一度だけでも息子に会いに来てやってください、
って言いたい(余計にさびしくなりそうだけど)


長くなってスミマセンでした、、、
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