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シリウスと三姉妹 ナルシッサ編

2011. . 12
今日は、シリウスと従姉たち三姉妹の関係について語ります。
で、今日は末っ子のシシーことナルシッサ・ブラック(マルフォイ)


日本語版の5巻・不死鳥の騎士団(37章634ページ)では
「(シリウス・)ブラックの従妹ののナルシッサ」
との記述があるため私はずっとシシーはシリウスより年下だと思っており
きっとシリウスは幼少の頃、少なからず何らかの影響を
シシーに与えていたんだと考えていました


ところが

wikiでシリウス、ナルシッサ、それぞれのページを見てみると
 シリウス   1959年生まれ
 ナルシッサ 1955年生まれ
つまりナルシッサはシリウスの“従姉”にあたるわけです


・シリウスによって実の妹みたいに可愛がられた
・流されやすい性格のシシーは、幼少の頃、シリウスの信念に憧れ、
 そのせいでベラにみっちり純血主義を叩き込まれた
・純血主義でも死喰い人にはならなかったのは
 シリウスとの思い出があったから
・関係が絶たれていた2人だが、シシーの婚約とシリウスの卒業に際して
 ホグワーツで最後の会話を交わす
・その時シリウスに「どんな息子を産んでもでも心から愛してやってくれ」
 と声をかけられ、シリウスの悲しい胸の内を改めてしり、思わずハグ
・これもあってシシーはドラコを溺愛
・その愛のおかげでホグワーツの戦いをも生き延びることとなる
今までのわたしの妄想の数々が、
あっけなく崩れ去った瞬間でした。。。
(夏休みとか2人が主人公のオリジナル小説とかのせるかも)


シリウスの生い立ちについては、
ローリングさんが細かく考えているというので
あくまで儚い私の推測ですが
ナルシッサとシリウスの間に本編には隠された
何らかの関係があったと思います。

5巻ではベラはシリウスのことを「ブラック」と呼んでいたのに対し
6巻冒頭のナルシッサは「(愛する)シリウス」と言っています。
場面から考えたら当たり前のことかもしれませんが、
これこそ私の妄想に火がついた瞬間でしたww

ベラからシリウスを殺したことを聞いたとき
ショックを受けたんじゃないでしょうか
(ドラコの任務ことですっかり忘れたかもしれないけど)

以前にも言いましたが
7巻後、シシー・ドロメダ姉妹の関係は修復したと信じています。
スコーピウス・マルフォイは家風に反発して育つ、
いわばシリウスタイプになるらしいので、
その時にナルシッサの口から
ドロメダやスコーピウス、テディに向かって
シリウスとの思い出が語られるんでしょうな。
きっとさらにドラコとルシウスは肩身が狭くなりそうw
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