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映画と原作を比べてみた 死の秘宝PART2

2011. . 05
いまさら映画のことでスミマセン。。。


ちょっと、、、というような原作と映画の相違点を見つけるのが目的のシリーズ(?)です。このままだと最終章からさかのぼっていく形になってしまいそうですが(笑)、テレビ放映があったら紹介するようにやっていきたいと思っています。(すでに最近放映されたばかりの、炎のゴブレット・アズカバンの囚人・謎のプリンスについては検討中です)

今回はハリーポッターと死の秘宝PART2の話です。

泣いてて覚えていないとこだらけですけど、、、なんとか頑張って書いてみます。


もちろんネタバレありです!ご注意を!







いいでしょうか。とりあえず不満をぶちまけてしまいますw
不満、というか原作とかなり異なっているところを語ってみます。


①分霊箱を探していることを公言するハリー・ポッター  
これちょっと問題ですよね。一番気になりました。ヴォルデモートにばれないようにダンブルドアが他言を禁じていてハリーたちもそれを守ってきていたのに。ハリーが堂々と言っているならスネイプ先生も分霊箱の事実を知っていたのかも、もちろん映画上の話ですが。。。

②ホグワーツの生徒に復帰した(ように見えた)チョウ・チャン
ハリーがホグワーツの必要の部屋に戻ってくるシーンありますよね。そこにチョウがいること自体はおかしくないんですけども、そのあとの大広間に全生徒が集められていてスネイプ先生が「ポッターを匿うやつには処罰を与える」的なことを言うシーンでは、チョウはもろに制服のローブを着て並んでいるんですね。チョウはハリーの1歳上ですからおかしいですよね。友達に教えられて気づきました。(このシーンでハリーもグリフィンドールの制服を着て紛れ込み、スネイプ先生に挑戦的に話しかけるんですけど、チョウは生徒に紛れ込む必要はないですよね)

③殺されてしまった(ように見えた)ラベンダー・ブラウン
原作のラベンダーはグレイバックに襲われそうになったところを救われましたね。ところが映画では、ガラス張りのボート小屋(原作では叫びの屋敷)に向かうハリーたち3人が見たものとは、、、襲われたラベンダー、しかも死んでいるように見える。。。私はラベンダーがどんな子か知らなかったのでよく見てなかったんですけど、友達に「あの殺されちゃった子、誰?」って思わず聞いてしまいました。

④粉々になったべラトリックス・レストレンジ
これこそ道徳的であり道徳的でない、ほんとうの恐怖のシーンです(笑)ベラトリックスはモリーの呪文を胸に受けたことで死にますが映画では、、、ベラは、モリーによって石化され呪文により粉々にされてしまいます。。。そしてそのあと、勝ち誇った顔でモリーは笑います。はっきり言って恐ろしい。いくら悪者とはいえ、映画・不死鳥の騎士団のハリーと違ってベラを簡単に殺してしまうモリーが怖いです。

⑤魂の破壊を何となく感じるヴォルデモート卿
これは、、、映画の演出上は仕方ないかも。魂が破壊され、魔法の力がどことなく弱くなっていることに気づいている模様です。原作では、魂を分けすぎていて気づいていないことになっていたのですが。

⑥ルーナに恋をしていたネビル・ロングボトム
ネビルが「ルーナが好きなんだ!」と叫ぶシーンがあります。そんなこと原作には書いてありません。ネビルはハンナ・アボットと結婚しましたし。映画の19年後のシーンで、もちろんネビルは教師なのでキングズクロスのホームにはいませんがルーナはいるので別々の人と結婚した、ということでよさそうです。映画上の話から考えると、ルーナはネビルを振ったんでしょうか(笑)

⑦稲妻の傷が消えたハリー・ポッター
これについては、私も一緒に見た友達も気づかなかったので信憑性は確かではありませんが、どうやら19年後のシーンではハリーの額の傷は消えていたそうです。それってどうなんでしょうか。原作の最後の一行が帳消しになっちゃいますよね、額の傷が19年間痛まなかったのは消えていたからだよ~、なんてことにはしないでほしいですが、、、映画だから仕方ないんですかね。


思い出したことをどんどん書いていたらちょうど7個になりました、イチバン強い魔法数字!

もう一回見に行ったり大事なこと思い出したりしたらまた記事にしたいと思っています。それと、もちろん上の7カ条は相違点の一部ですので、、、私の勝手な厳選です。もっと小さな事なら山ほどあって書ききれないと思われます(笑)
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