スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金曜ロードショー!! アズカバンの囚人 感想

2013. . 11
金曜ロードショー!!ハリーポッター祭り・夏 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」感想です


うーんやっぱり面白かった…!

私は、実は全巻の中で「アズカバン」が一番好きなんです

というより
シリウスとリーマス初登場だから絶対外せない…!

(シリウスの初登場は正しくは第1巻第1章ですが)


それにシリウス好きが集るとどうも3巻のタイトルでさえ
「ハリーポッターとシリウスブラック」に見えてくるではないか!これはいかん!!


ということで前置きはこのくらいにして、さあ感想です


今回カットされていたシーンは、夜の騎士(ナイト)バスやホグズミートなどのシーンでしたが、それほど気にはならなかったかなと思います

今回の映画に関してはもう何度も見ているので、原作との相違点を挙げてみることにします




3巻になって映画に関して大きく変わったことといえば、原作の話に手が加えられるようになったということです
例えば、映画ではグリフィンドールのクィディッチ優勝については触れられていません
巻が進むごとに長く複雑になるストーリーを、3時間弱の映像で分かりやすく、内容を凝縮して伝えるために変えてゆくことは仕方ないことです
今回はクィディッチのストーリーをカットすることで、3巻の大きなテーマを凝縮して伝えることとなりました
テーマとしては、シリウスやルーピン先生といった両親の旧友との出会い、そして両親の死の真相です
そのためファイアーボルトを(シリウスから)受けとるシーンは、カットしてはいけない場面ですが、それを映画の最後にもってきて、バックビークの羽を使ったのは、なかなか上手い…!

しかしその割には少しハリーがシリウスに心を許すようになるのは早すぎはしないかと
原作では叫びの屋敷の場面はかなり丁寧に語られているので、映画ではもう少し丁寧に扱っても良かったのではないかと思うのです

妥協するとすれば、
ルーピン先生が何度もリリーやジェームズのことを語る
忍びの地図の中にピーターペティグリューの名前を登場させた
などの点もありますが
やはり忍びの地図や動物もどき(アニメーガス)についてもう少し触れて欲しかったと思います

というのも、あまりにもシリウスが出てこない!
原作しか読んだことのない方には、なぜシリウスがハリーとってそれほど大切な存在だったのかが伝わりにくい!

ちなみに、シリウス役のゲイリーオールドマンは名優として有名な方ですが、エキセントリックな役を演じられることが多いのです
そのため、原作未読で映画に臨んだ方の中には、ゲイリー演じるシリウスの無実は驚きだったようで、まさに配役の妙だったようです


余談ですが、ゲイリーがシリウスを演じることが決まったとき、 ハリー役のダニエル君は大喜びしたそうですが、一方ハーマイオニー役のエマちゃんは誰?と聞いたとか笑

ダニエル君の尊敬する俳優はずっとゲイリーで、ギターをプレゼントしてもらったり、舞台を見にきてもらってアドバイスをもらったりするなど、2人の仲はハリーとシリウスにも負けないかもしれないですね

スポンサーサイト
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。